日本は世界的に漫画が発展している国であり、ひとつの産業として色々な国に普及されています。

日本で人気になった漫画はアメリカやアジア圏内で翻訳され発売される事が多く、ジャンプやサンデーで人気の漫画は大抵翻訳化され、向こうの人々の心をわしづかみにし、着々とファンを増やしているという事実は嬉しい限りです。

漫画は限られたページ内に色々な設定のストーリーを散りばめることができ、アニメと違って声や動きをつける事は出来ないので、絵と文字で動きや物語の展開を進めなければいけません。

限られたページ内で伝えたい事を表現しなければ読者にも伝わり難く、ずるずると先延ばしにされるだけなので、本格的に掲載する前に下書きや展開を編集者と相談し、どのように人を魅了する展開に運ぶか、常に考えながら絵を描いています。

漫画は今後もずっと残っていくものではありますが、保存という面では紙が一番なので、電子が当たり前にならないで欲しいです。